浪費家ナッツの投資日記

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家庭ゴミでも心配!? 配当金計算書を捨てる方法(マイクロカットシュレッダー)

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浪費家ナッツです。おはようございます。

 

私の駄ブログにアクセスしてくださる方々は、インデックス投資や配当金狙い目的の株式投資を既にやっている方、興味を持っている方が多いのではないかと思います。このうち配当金でる会社に出資していると半年に1度くらいの間隔で、配当金計算書なるものが自宅に届きます。今日はこの配当金計算書の処分方法について私の方法を紹介したいと思います。

 

 

配当金計算書は、下の写真のような書類です。住所・氏名の他、支払われた配当金の情報が載っています。私の場合、配当金だけだとたいした額ではないので、見られたとしても困るほどではありません。一方で一緒に載っている株式数は、やはりそれなりの金額になるので少し困ります。

 

たとえば、記載されている配当金額が3,000円だとしても、株式数が100、配当利回り3%、中間・期末に均等配当の場合、投資金額は20万円。20万円だと資産家というほどではないですが、投資=ギャンブルとも言われやすい日本で20万円は少し怖い。まして噂の伝わりやすい田舎郊外ではなおのこと。

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そこで私の場合は、主にハンドマイクロカットシュレッダーを使用して、情報漏洩を防いでいます。

 

 

ハンドマイクロカットシュレッダーとは

という訳で、私は株式会社アスカのハンドマイクロカットシュレッダーというものを使用しています。最初は電気で動くものを探していたのですが、やはり音がうるさいのがネック。夜型生活の私が使うと家族に迷惑なので手動のものにしました。

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私の写真だけだと分かりづらいので、メーカーサイトより本体画像を引用しました。

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情報元:HM-02GR | 株式会社アスカ

 

このシュレッダーのオススメは、裁断後のサイズが2.0×10mmと非常に細かく裁断される点。細かく裁断されると、情報漏洩リスクが減るだけではなく、裁断後のゴミのかさが小さくなるのが素晴らしいです。また、手動式は面倒ではありますが、音が静かなのは面倒さを上回るメリットです。

 

そして何より安いのがオススメポイント。Amazonで見ると1,865円と格安です。

※9月上旬にAmazonで確認
※Amazonで、「シュレッダー」「ハンド」のキーワードで表示されると思います。

 

このシュレッダーを使用する前は、他メーカーの電気式のものを使用していましたが、安物の掃除機より音がうるさく、使用するのにとても気を遣いました。

 

 

裁断の実力は?

それではお待ちかねの、このシュレッダーの実力を紹介します。配当金計算書だと個人情報が残ってしまうと怖いので、以下の書類でためしてみたいと思います。今回は赤枠部分だけ切り出してシュレッダーにかけたいと思います。

ちなみに大和証券の口座申込み却下時の理由が書いてあります。。。

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裁断後の紙片を全部取り出してみたところ。結構小さくなります。左上に何片か文字が見えていますが、これは文字がどれくらい残るかを紹介するため、ピックアップしたものです。

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左上のピックアップ部分を拡大したものです。1片が2.0×10mmです。だいたい漢字2文字くらいに収まります。

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まとめ

本シュレッダーの裁断サイズは、現在簡単に手に入るシュレッダーの中ではかなり細かく裁断してくれる部類に入ります。それでも最後に紹介した画像にあるように一部文字は読めてしまいます。

 

私の場合、対策として複数の書類の裁断片を混ぜて捨てている、さらにどうしても見られたくないものは、ローラーケシポンを使っています。ケシポンだけだと書類のインクの種類によっては見る角度で字が丸見えになってしまうので、併用がお勧めです。

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