浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

高配当国内株式投資の運用状況(2017年9月末)

スポンサーリンク

f:id:mixnats:20170816124132j:plain

浪費家ナッツ(@rouhi_nats)です。おはようございます。

 

私のリスク資産は、インデックス投資、高配当国内株式投資、高配当米国ETF投資の3つに分けて運用しています。将来の話になりますが、最終投入金額基準でインデックス投資、高配当国内株式投資、高配当米国ETF投資が8:1:1になることを目標としています。このうち今回は、高配当国内株式で運用している部分について運用状況記録です。

 

 

運用目標

高配当国内株式投資では、取得金額に対する配当利回りが税引き前で3%以上にすることを目標にポートフォリオを組んでいます。配当にかかる税金はおよそ20%ですので、NISA口座で保有するの場合は手取りベースで配当利回り3.0%以上、特定口座の場合は2.4%以上になります。

 

私の場合、投資資金の限度額が低めであるためミニ株(SBI証券S株)、株式累積投資(るいとう)での積立が主力になっています。両取引方法とも通常の購入方法よりも手数料が高めですが、弱小投資家の立場ですし、手数料をさげるために集中投資よりも分散投資を選んでいます。

 

このため株価が上昇する銘柄を当てたとしても全体に占める割合は微々たるものになってしまいますが、大きなマイナスを出さないことも目標にしています。

 

 

 

売買状況

売却銘柄

2681 ゲオホールディングス

 

 

購入銘柄

9437 NTTドコモ
7203 トヨタ自動車(るいとうによる積立分)

 

 

短評

ゲオホールディングス(2681)は、購入時の配当利回りが2.6%と目標の基準に達していない銘柄でした。配当狙いというよりも、株主優待狙いでたまに購入することがある銘柄だったのですが、8月8日に発表された第一四半期決算が好感されて株価が上昇していました。

 

もう少し早く売っても良かったのですが、9月の配当・優待の権利を取得して売却することにしました。また、月報から今後も株価維持、もしくは上昇も期待できると考えられますが、やはり配当利回り重視を重視し、目標を下回っている銘柄ということで今回売却しました

 

 

 

ポートフォリオ

2017年9月末現在のポートフォリオは以下の通り、投資銘柄が30社を超えるためグラフでは保有割合上位80%までとしています。

 

f:id:mixnats:20170930235125p:plain

 

現在、るいとうでトヨタ自動車(7203)を積み立てているため、ポートフォリオ内での比率が圧倒的に高い状況にあります。

 

トヨタ自動車は、評価単価を基準に配当利回りをみても3.1%あるので目標以上なのですが、構成比率44%と行き過ぎなので良いタイミングのところで整理したいと考えています。

 

この衆議院議員選あたりか、米国の法人税減税法案で円安になったりすれば、そこでチャンスが来ないかと期待しています。

 

 

保有上位15社

証券コード 銘柄 保有割合 前月順位
7203 トヨタ自動車 44.3% 1位
7751 キヤノン 10.8% 2位
8591 オリックス 6.6% 3位
9437 NTTドコモ 4.7% 5位
8316 三井住友 4.2% 6位
8473 SBI 3.3% 7位
9433 KDDI 2.7% 8位
8601 大和証券G 2.3% 9位
4502 武田薬品工業 2.0% 11位
3405 クラレ 2.0% 10位
4327 日本SHL 1.4% 12位
2914 JT 1.2% 13位
8914 エリアリンク 1.1% 圏外
8096 兼松エレク 1.1% 14位
9055 アルプス物流 1.0% 15位

 

前回、保有割合第4位だったゲオHLDを売却したため、ほぼ前月末の5位以下だったものが繰り上がった感じです。そんな中、エリアリンク(8914)の株価がこの1ヶ月で約40%も上昇して圏外から急上昇中です。今回の記事をまとめる最中に気がつきました。

 

業績に関わる発表等はなかったと記憶していますので、どんな材料だったのか探ってみたいと思います。

 

 

 

配当利回り

国内株式投資部分の配当利回りは、取得金額基準で税引き前3.3%。税引き後2.9%です。税引き前に比べ、税引き後の配当利回りがやや高めなのは、一定金額NISA口座での保有があるためです。