浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

ついに100記事突破! 今週の気になる出来事(2017年10月22日~10月28日)

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 浪費家ナッツです。おはようございます。

 

28日から30日にかけて日本に台風が近づくようです。もう10月だというのに、2週連続とか勘弁してほしいですねぇ。秋の景色を楽しむために、ドライブにでも行こうと考えていましたが、毎週天候不良で延期続きです。

 

 

 

 

今週の気になる出来事

・日経平均株価の連騰記録16へ、歴代単独1位。

・日経平均株価22,000超え

・浪費家ナッツの投資日記100記事突破!

 

 

日経平均株価

16連騰、歴代記録更新へ

先週末、14連騰と連騰記録の歴代1位タイに並んだ日経平均株価ですが、ついに新記録を達成しました。新たな記録は16連騰で、約57年ぶりの記録更新です。

 

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引用:日経平均プロファイル - 連騰記録

 

 

もう10月は、このまま全日上昇して終わるかな?20連騰とか行っちゃうかな?なんて考えていたら、あっさりストップしてしまいましたが、その後も力強く上昇しています。

 

ついに22,000の大台へ

10月27日の日経平均終値は22,008円45銭と、ついに22,000の大台に載りました。1996年7月以来、21年ぶりの記録です。

 

21年前の流行語、ヒット曲、ヒットドラマは以前やってしまいました。

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今回は、21年前の平均給与がどうだったかを見てみたいと思います。

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引用:国税庁 民間給与の実態調査より

 

上の図は、国税庁の民間給与の実態調査における、「1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与」をグラフ化したものです。

 

21年前の1996年の平均給与は460万円と、最新の2015年の平均給与の420万円よりも10%近く高い。日経平均株価では1996年の水準に追いついても、平均給与では追いついていないのは残念です。

 

また1996年は消費税3%、社会保険率も今よりもずっと低かったことを考えると、企業業績が給与に反映されるにはまだまだ時間がかかるようです。

 

 

浪費家ナッツの投資日記100記事突破

今年8月より開始した弊ブログですが、ついに100記事を突破しました。100記事に要した期間は3ヶ月弱、ここまで続けられるとは思ってもいなかったので、自分自身に驚くと共に、弊ブログを訪問してくださる皆様に感謝です。

 

 

さて、記念すべき100記事目は、この記事。

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日本経済新聞に掲載された、つみたてNISAに疑問を呈する記事。この記事に対して私なりの見解を記録したものです。

 

これがお前らのやり方か!

個人ブログで、他の方の意見に横やりを入れるなんて・・と反省しつつ、なんとなくモヤモヤした気持ちを持っていたのですが、そんな中、金融庁から静かなる反論が出ていました。

 

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引用:金融庁 金融レポートより

 

 

調査対象は、10年以上存続している国内株式へ投資するアクティブ運用投資信託(DC専用を除く281本)だそうです。比較しているインデックスは日経225になります。

 

ぱっと見で、アクティブ運用投資信託の選択のポイントが分かりますね。ここまでくっきりと違いがでるなんて思ってもみなかったのでびっくりです。

 

ポイントを拾い上げると、信託報酬率1%を超えるとお宝ファンドが出てくる一方で、リターンがマイナスになってしまう投資信託が格段に増え、目利き力が必要。目利き力が高いなら個別株を買った方が良いですよね。

 

信託報酬率1%以下

・5%を超えるリターンがあった投資信託は0本

・マイナスリターンは4本(11%の商品)

・インデックスのリターンを超えた物42%

 

信託報酬率1%以上

・5%を超えるリターンがあった投資信託は、245商品中27商品

・マイナスリターンは91本(37%の商品)

・インデックスのリターンを超えた物27%