浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

塵も積もれば山となるとはまさにこれ!株式取引手数料

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浪費家ナッツ(@rouhi_nats)です。おはようございます。

 

はてなブログには読者登録という機能があり、登録したブログが更新されると通知されるという便利機能があります。私も投資ブログを中心にいくつか購読させていただいていますが、その中で気になる記事がありました。

 

気になる記事というのは、素人投資家みくたのチラシの裏日記のこの記事。

sabuaka.hatenablog.jp

 

普段、コストがーー!と言っているのに、株式売買に関わる手数料合計は見ていませんでした。1回1回の取引手数料が少なくても、合計したら・・・なんてこともありますからね。また比較のために2016年の手数料も計算してみました。

 

 

2016年の年間手数料

野村證券の場合

るいとう購入手数料 1,517円(税込み)

 

口座開設した当時は、野村證券で「るいとう」と「ミニ株」の売買をしていましたが、利便性を考慮して現在は「るいとう」のみです。なので、積立しているだけであれば以外と安いですね。

 

野村證券はWebでの「ミニ株」売買を一時期停止していたので、なおさら使わなくなりました。

 

 

SBI証券の場合

国内株式売買手数料 293円(税込み)

S株売買手数料 7,211円(税込み)

米国ETF売買手数料 0円

合計 7,504円

 

国内株式売買手数料は単元で売買したものだけに限定しています。合計4回の売買を行っていますが、実際に手数料がかかったのは、特定口座で保有していた銘柄での1回のみでした。

 

S株売買は、合計42回の売買を行っていました。1回の取引にかかった手数料は、172円。単元株の売買手数料と比較すると高いのですが、端株の対応をしてもらう手間を考えると、妥当なのかもしれません。でも42回は多いですね。改めて見返してビックリしました。

 

SBI証券、単元株売買手数料(12月26日時点、スタンダートプラン)

f:id:mixnats:20171224204057p:plain

 

 

2016年合計

9,021円

 

 

 

2017年の年間手数料

まだ2017年も5営業日残っていますが、一旦ここで締めて確認したいと思います。(2017年12月22日約定分まで)

 

野村證券の場合

るいとう購入手数料 1,562円(税込み)

ミニ株売却手数料 5,616円(税込み)

合計 7,178円

 

目に付くのはミニ株売却手数料です。5,616円で何回取引したと思います?実は、たった2回なんです。

 

野村證券では、Webでのミニ株売買注文を一時停止していて、代替措置として電話で申込むと売買金額の1%程度の手数料で対応してくれていました。

 

しかし、私が保有していた銘柄の売却をする2日ほど前に、まめ株と名前を変えて注文を扱うようになり、それに気がつかず電話注文してしまった私は、営業店での取引手数料を請求されるはめになりました。

 

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変更があったという案内もしないとは・・・。さよなら野村證券。

 

SBI証券

国内株式売買手数料 890円(税込み)

S株売買手数料 7,818円(税込み)

米国ETF売買手数料 0円

合計 8,708円

 

SBI証券のNISA口座は今年から米国ETFの買付を優先しています。なので、国内株式売買は特定口座で行うことが増えています。2017年SBI証券での単元株の売買回数は計4回。1取引あたり220円ですから、妥当な金額ですね。

 

S株売買回数は40回でした。1取引あたり195円になります。先の通り今年から本格的に米国ETFの買付を始めたと同時に国内株の取引回数を減らしたつもりでいましたが、まったく減っていませんでした。

 

 

2017年合計

15,886円

 

 

 

雑感

1取引毎に手数料目安は表示されるものの、金額的には小さかったのであまり気にしないでいましたが、合計でみると年間1万円以上支払っていたとはビックリです。

 

投資金額に対してとか、期間に対してなど色々な見方はあると思いますが、全て調べきれないのでここでは割愛します。でも、配当収入や売却益があり、収支プラスではありますがあまり良い状況ではなさそうです。来年以降の高配当国内株式運用の運用見直ししていかないとですね。