浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017の栄冠は楽天・全世界株式インデックスに! #foy2017

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浪費家ナッツ(@rouhi_nats)です。おはようございます。

 

1月13日(土)に投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017の結果発表が行われました。このイベントに投票したくてブログを始めたので実際に投票できたこと、その結果を見ることができたことで、1つステップアップできた気分です。

 

2017年はブログを始めて投票しただけにしてしまいましたが、次回は投票だけではなく発表会にも参加してみたいと思っています。発表会当日の熱気を感じてみたい!

 

 

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」とは?

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

 

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

 

引用:投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017

 

 

Fund of the Year 2017で11回目になるようです。先人達がこういったイベントでよりよい投資信託を紹介してくれたことで、インデックス投資家としての今の私があるといっても過言ではありません。

 

 

 

FoY2017のみどころ

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」投票期間開始!! 」で触れましたが、Fund of the Year 2017で個人的に注目していたことは、2014年から3連覇中の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが4連覇するのか?です。

 

また、3連覇こそしていないものの、1位獲得回数3回のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)の巻き返しや、2017年9月に新規設定され、VTを購入するだけの投資信託「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」が新たな栄冠に輝くのか?

 

 

 

FoY2017結果

結果を紹介する前に長々と書いてしまったので、一気に結果を紹介したいと思います。もったいぶらずに1位から!

 

1位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド  39名 / 95pt / (新)

2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 34名 / 79pt / (1位)

3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド 33名 / 70pt / (新)

4位 野村つみたて外国株投信 23名 / 66pt / (新)

5位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 25名/55pt /(新)

6位 ひふみ投信 20名/50pt / (6位)

7位 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 17名 / 50pt / (新)

8位 たわらノーロード先進国株式 25名 / 49pt / (2位)

9位 Vanguard Total World Stock ETF(VT) 16名/49pt / (3位)

10位 iFree S&P500インデックス 24名 / 48pt / (新)

左から、順位、商品名、投票者数、獲得ポイント、()内は前年順位

 

2017年新登場の楽天・全世界株式インデックス・ファンドが初登場にして一気に1位の栄冠に輝きました。もっとVTと票が割れるかと思いましたが、投資信託として登場したことでお手軽に全世界に投資できることがウケタ理由なんでしょうね。しかも信託報酬率も低い!

 

また、10商品中6商品が初登場しました。今年より始まった「つみたてNISA」に向けてより良い商品がたくさん登場したということでしょう。FoY2018に向けて良い方向で価格競争や商品競争が続いていくことに期待したいですね。

 

雑感

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドがFoY2016で残した記録は、47名の方に投票され、146ポイントでした。また、FoY2017投票者は198名とのことで、FoY2016の139名から一気に1.5倍と参加者が増えています。

 

この結果も踏まえると、楽天・全世界株式インデックス・ファンドだけが良いのではなく、投信ブロガーが自ら保有したい商品が一気に増えて来ているように見えます。

 

このイベントの「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」という目標に向けて良い流れができてきているのかもしれませんね。

 

そして今年2018年は「つみたてNISA」元年、より多くのインデックス投資家や投信ブロガーが生まれ、もっともっと盛り上げていけたら楽しそうです。