浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

MENU

国内株式運用記録(2017年7月末) トヨタ自動車ばかりのポートフォリオなのです

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

スポンサーリンク

f:id:mixnats:20190402213204p:plain

浪費家ナッツ(@rouhi_nats)です。おはようございます。

 

私はリスク資産を分割して、インデックス投資、高配当国内株式投資、高配当米国ETF投資を行っています。


目標とする割合は、最終投入予定金額基準でインデックス投資、高配当国内株式投資、高配当米国ETF投資で8:1:1とすることを目標としています。このうち、今回は高配当国内株式で運用している部分の運用状況記録になります。

 

 

運用目標

高配当国内株式投資では、取得金額に対して配当利回りを3%以上(税引き前)にすることを目標としています。税引き後は、NISA口座で3.0%、特定口座は2.4%の配当利回りになります。

 

私の場合、投資可能な資金が少ないこと、可能であれば30銘柄程度に分散したいためミニ株(SBI証券S株)、株式累積投資(るいとう)での積立を主力にしています。両取引方法とも通常の購入方法よりも手数料が高めになってしまいますが、弱小投資家の立場では致し方ないところです。

 

7月度の売買結果

売却銘柄

7751 キヤノン 保有株数の50%を売却

 

購入銘柄

7203 トヨタ自動車 るいとうによる積立分
9437 NTTドコモ

 

短評

通信事業者は、設備を整えるための投資資金が高い一方で、インフラが整うと安定した利益が見込める事業と考えています。同時にNTTドコモは株価安定・高配当利回りでもあることから、今回積み増しを行いました。

 

 

ポートフォリオ

2017年7月末現在の国内株式のポートフォリオは以下の通りです。投資銘柄が30社を超えるため、保有割合下位20%をその他としてまとめています。

 

f:id:mixnats:20170807231756p:plain

 

トヨタ自動車(7203)は、長年るいとうで積み立てているため、ポートフォリオ内での比率が圧倒的に高い状況にあります。トヨタ自動車は、評価単価を基準に配当利回りをみても3.1%あるので目標以上なのですが、構成比率40%は行き過ぎなので良いタイミングのところで整理する予定です。

 

 

保有上位15社

証券コード 銘柄 保有割合
7203 トヨタ自動車 41.3%
7751 キヤノン 11.2%
8591 オリックス 6.5%
8316 三井住友 4.1%
9437 NTTドコモ 4.1%
2681 ゲオHLD 4.0
8473 SBI 3.1%
9433 KDDI 2.7%
8601 大和証券G 2.4%
3405 クラレ 2.0%
4502 武田薬品工業 1.9%
4327 日本SHL 1.4
2914 JT 1.3%
8096 兼松エレク 1.1%
9055 アルプス物流 0.9%

 

 

配当利回り

日本株部分の配当利回りは、取得金額基準で税引き前3.2%。税引き後2.8%です。税引き前に対し、税引き後の配当利回りが減っていないのは、一定金額NISA口座での保有があるためです。