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楽天証券に口座を開設。手続きの流れや日数を紹介

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楽天証券に口座を開設してみました。

先日、楽天証券に口座を開設しました。

 

最近は楽天市場で買い物することもあり、楽天スーパーポイントが貯まってきたので投資信託のポイント買付をしたかったのが第一の理由です。

 

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また、楽天銀行との連携も魅力ですね。マネーブリッジという口座連携サービスを使うことで楽天銀行の普通預金金利が0.1%になります。

 

3つ目は楽天証券では、外貨建てMMFから米国株式の直接買付ができること。他の証券会社だと一度MMFを売却するため時間も手間もかかるので便利な機能です。

 

  

今回は、楽天証券の口座開設手続きの流れや開設までにかかった日数を紹介します。

 

楽天証券の口座開設ページを見てみる

 

 

 

口座開設手続きの流れと日数

楽天証券に口座を開設する流れは概ね以下の通りです。今回は郵送による手続きとしました。本人確認書類をアップロードすることで手続きを短縮することもできるようですので抵抗ない方はこちらでも良いかもしれません。

 

 

・楽天証券のWebサイトで申込み手続き6月16日

・本人確認書類が届く(郵送) 6月19日

・マイナンバー、本人確認書類提出 6月22日

・楽天証券からログイン情報が届く 6月30日

 

 

さて、郵送の場合になりますが実際にかかった日数は15日でした。このうち書類の返送段階で2日ほど止まっていましたので実質13日ですね。間に含まれる休日や郵送のタイミング等を考えると10日~15日程度と考えてよさそうです。

 

 

 

楽天証券のWebサイトで申込みの流れをざっと紹介

口座開設手続きの最初に楽天証券のWebサイトに自分の情報を入力します。

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Webサイトに登録から数日後に楽天証券から書類が届きます。楽天証券の場合、嬉しいことにWebサイトで入力した内容が書類に印刷された状態で届くので確認するだけでOKです。もちろんこの段階で記載内容を修正することも可能です。

 

内容確認後、本人確認書類・マイナンバーを添付して返送します。

 

 

本人確認書類として使えるもの

運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード、各種健康保険証、住民票の写し、印鑑登録証明書

 

上記のうち顔写真入りのものはコピーを1点添付すればOKです。顔写真の入っていない書類(健康保険証や住民票など)はコピーを2点添付します。

 

 

 

楽天証券からログイン書類が届いたら

本人確認書類、マイナンバー情報を楽天証券に返送後、7週間から10日程度でログイン情報が届きます。内容に従い楽天証券にログインすると、正規のパスワード登録、追加情報を入力して手続き完了です。

 

追加情報では、勤務先や投資経験などを入力します。勤務先の情報はインサイダー取引防止の観点からも重要なものになりますので正しく入力しましょう。

 

 

 

雑感

大和証券の口座を開設した時もそうでしたが、郵送による手続きはやはり時間がかかりますね。キャンペーンなどで期限がある場合は早めの手続きか、アップロードによる手続きを選択した方がよいでしょう。

 

楽天証券はネット証券会社でSBI証券に次ぐ2番手の証券会社になりますが、SBI証券にないサービスや特典も多いので、サブ用としても口座を開いておく価値がありそうですね。

 

楽天証券の口座開設ページを見てみる

 

 

 

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