浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

【高配当】米国ETF運用記録(2018年6月末) 久々にVTIを買増し

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浪費家ナッツ(@rouhi_nats)です。おはようございます。

 

2018年6月末時点の米国ETF運用状況記録です。

 

私はリスク資産を投資信託で構成するインデックス投資、配当金狙いで国内株式投資、米国株式・ETF投資の3つに分けて運用しています。

 

メインはインデックス投資ですが、飽きないように少しだけ配当金狙いの投資をしています。

 

 

 

 

運用目標

米国ETF投資では、配当利回り4%以上(税引き前)を目標としています。

(円ベース・取得金額基準)

 

現状、米国ETFは今のところ全てNISA口座で保有しています。NISA口座で米国ETFを購入すると手数料が無料になる(SBI証券の場合)他、配当金への税金が外国源泉徴収税の10%のみに出来ます。

 

つまり税引き後では、配当利回り3.6%が目標になります。

 

 

 

 

 

運用状況(2018年6月末)

ポートフォリオ組入候補

米国ETF投資のポートフォリオは次の銘柄で構成しています。軸にしている銘柄は「iシェアーズ米国優先株ETF(PFF)」です。

 

構成銘柄

 

 

購入したもの

PFF -  iシェアーズ米国優先株ETF

VYM - バンガード・米国高配当株式ETF

VTI - バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

 

6月の購入銘柄は、PFF、VYM、VTIです。VTIは久々に購入した気がします。単価が150米ドル前後で高めなため購入しずらいこと、どんどん株価が上がっていくので躊躇してしまうのが原因です。

 

積立投資を考えるならば、一時的な株価の高低は気にせず淡々と積上げた方が良い効果が出やすいのと思ってはいるのですが、この辺が手動積立の弱点ですね。

 

SBI証券の場合、米国株・米国ETFの定期買付サービスがあります。私の場合、これを利用しているのはPFFの一部になっています。

 

 

 

売却したもの

なし

 

 

 

ポートフォリオ

6月末現在のポートフォリオは以下の通りです。PFFだけでなく、VYM、HDVといった高配当ETFの比率が徐々に増えています。

 

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6月末時点の予想分配金利回り

4.26%(税引き前)

前月比+0.03ポイント

 

※予想分配金利回りは、2017年分配金実績と取得金額を円換算したものから計算しています。

 

 

 

まとめ

5月末時点に比べ円安効果も手伝い配当利回り4.26%(税引き前)と目標水準を維持できています。同時に、円ベースで評価損益がプラスに回復してきました。一時的な評価マイナスを気にしても仕方ないのですが、やっぱりプラスだと気分が良いですよね。

 

 

 

 

 

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