浪費家ナッツの投資日記

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ひふみプラスを売却しました(2017年9月)

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浪費家ナッツです。おはようございます。

 

来年より開始される「つみたてNISA」で、数少ないアクティブ投信に採用されるほど良好な運用成績をおさめる「ひふみ投信」。私はインデックス投資枠のアクセントとして国内株式クラス扱いで、ひふみプラスの毎月積立を行っています。そんなひふみプラスですが、今回一部を売却しましたのでご報告を。

 

 

 

売却理由

売却の理由は以下の通りです。

 

・国内式クラス内でひふみプラスの比率が高くなったこと
・NISA口座で購入していたため利益確定したかった

 

私のインデックス投資枠のうち国内株式クラスでは、現在4銘柄を保有しています。ですが、今まではこれらの銘柄ごとの比率についてあまり考えてきませんでした。

 

今回改めてクラス内の比率を確認したところ、ひふみプラスが国内株式クラス内で一時30%を占めるところまで積み上がっていました。ここまで高くなるとアクセントどころか、想定リスクへの影響が大きくなっていそうなので、段階的に比率の引き下げを決定しています。

 

そのうち、今回が2回目の売却となります。

 

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今回の売却では保有していたひふみプラスの約1/4を売却しました。売却により得られた現金は、そのまま同じだけニッセイTOPIXとニッセイ日経225を購入しました。NISA口座からの売却のため譲渡益税はゼロでした。

 

今回の投資比率見直しにより、国内株式クラス内でひふみプラスの割合は約21%になりました。今後も時期をみつつ段階的な売却を行い、国内株式クラス内での割合を10%程度まで下げる計画です。ただ、積立額の見直しは行いつつ積立自体は継続していく予定です。

 

 

 

雑感

さて、今回本記事を書くにあたり、私のインデックス投資の運用状況資料を見返ししました。ひふみプラスの割合を段階的に引下げる決定をした時に、売却割合もある程度の決めており、それによると今回の売却で国内株式クラス中でのひふみプラスの割合は18%程度になる予定でした。

 

ところが、ふたを開けてみれば21%とあまり目標水準へ近づいていないという結果になってしまいました。基準価格上昇に感謝すると共に、計画を見直し、年内~来年Q1を目処に目標水準に近づけられるよう取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

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