浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

主要ネット証券3社を比較 米国株・米国ETF編(手数料、取扱銘柄、注文方法)

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浪費家ナッツです。おはようございます。

 

主要ネット証券3社の米国株、ETFの手数料、取扱銘柄、注文方法について比較していきます。本記事の情報は2017年9月に各社サイトの情報より作成しています。

 

なお、楽天証券は、9月25日(月)現地約定分より米国株、ETFの取引手数料の大幅値下げを発表していますので、値下げ後をまとめています。

 

 

 

ネット証券3社比較

銘柄数はマネックス証券が圧倒的

  マネックス SBI 楽天
銘柄数 3,349 1,394 1,333
内ETF 253 251 252

 

 

為替スプレッドならSBI証券

  マネックス SBI 楽天
口座管理料 無料 無料 無料
取引手数料
(税別)
5USD~20USD
約定代金の0.45%
5USD~20USD
約定代金の0.45%
5USD~20USD
約定代金の0.45%
為替スプレッド 片道25銭 片道25銭 片道25銭
SEC Fee ※1 あり なし※2 あり
備考 ゼロETF対象銘柄は手数料全額キャッシュバック 住信SBIネット銀行経由で為替スプレッド4銭 超割コースで取引手数料の1%の楽天ポイント付与

※1 SEC Fee 米国現地証券取引所手数料。売却時に約定代金1USDあたりにかかる。
2017/6/29以降約定分は0.0000231USD(米セント未満切り上げ)

※2 SBI証券に問合せの結果、お客様にお支払いいただくSEC Feeはないとのこと。

 

 

日本円でも米国株、ETFは買える

  マネックス SBI 楽天
注文可否 ×
スプレッド - 片道25銭 片道25銭
備考   現地約定日の翌国内営業日10:00のレート  

 

 

MMFから直接購入できる便利な楽天証券

  マネックス SBI 楽天
指値
成行
有効期限 最長90日 最長15日 最長90日※4
備考 逆指値,ツイン指値等 ※3 米ドルMMFから直接米国株式購入可

※3 SBI証券に問合せた結果、米ドルMMFから直接米国株式購入不可とのこと

※4 2018年11月26日の注文受付分から

 

 

NISA特典はSBI証券が優勢

  マネックス SBI 楽天
一般口座
特定口座
NISA口座
NISA特典 米国株・ETF買付手数料全額キャッシュバック 海外ETF(買付)手数料無料 海外ETF(買付)手数料全額キャッシュバック

※手数料無料:その時点で無料。
全額キャッシュバック:手数料あり。後日キャッシュバック

 

 

 

雑感

ネット証券3社比較をするにあたり各社のWebサイトを参考にさせていただきました。
手数料の比較については上述の通りでしたが、調べるに当たりほしい情報が取得しやすかったのはマネックスでした(次いでSBI)。

 

もちろん、たまたま私が見つけづらかったケースもあるのだと思いますが、初めて米国株にチャレンジしてみたいという方からみると、こういう部分の方が証券会社選択の決め手にもなるではないかと思います。

 

ちなみにですが、今回はSBI証券にカスタマーサポートに問い合せをしましたが、実にスムーズな対応であったことも付け加えておきます。楽天証券は今回たまたま調査に時間を要してしまいましたが、ポイント付与や米ドルMMFからの直接買付等他社にはない方法でユーザへの配慮がされており、各社それぞれユーザを大事にしているのだと感じました。