浪費家ナッツの投資日記

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ひふみプラスを解約しました。解約した3つの理由

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浪費家ナッツです。おはようございます。

 

インデックス投資の国内株式クラスのアクセントとして積立していた「ひふみプラス」を解約しました。過去にも投資比率の見直しやNISA口座の利益確定のため段階的に売却をしていたのですが、今回は完全に撤退しました。

 

 

 

ひふみプラスの運用成績は悪くない

2018年6月末基準の月次運用報告書より

 

国内株式クラスは主にTOPIXに連動する投資信託を積立しています。ひふみプラスも国内株式扱いで積立していました。

 

アクティブファンドは信託報酬が高い分インデックスファンドに比べリターンが得られにくいと言われていますが、ひふみプラスの場合はこれに反して高い成績をおさめています。

 

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今年2月以降、国内株式市場が落ち着いきTOPIXの成績がマイナス(6ヶ月)となっている中で、ひふみプラスの成績はプラスと私の資産運用に貢献してくれていました。

 

 

 

理由1. 海外への投資が増えた

ひふみプラスは、昨年より徐々に海外投資比率を増やしています。6月末時点で海外投資比率が10%に増えています。

 

ひふみプラスがTOPIXを上回る成果を出すことをひとつの基準としている以上、投資先が海外企業だとしても国内株式扱いしても良いのですが、やっぱりしっくり来ないというのが1つ目の理由です。

 

 

 

理由2. 大型株が増えてしまった

ひふみプラスは元々国内の中小企業をターゲットとしていましたが、純資産の増加、中小企業をターゲットとする別の投資信託の登場により、海外株式だけでなく国内大型株への投資比率を増やしています。

 

国内大型株でも割安判断しているものに投資しているので、従来ほどの運用成績を出せないとしてもTOPIXを上回ることは可能なのかもしれません。ただ大型株の比率が多くなるのであれば、単純にTOPIX連動の投資信託を積立てるだけで良さそうです。

 

これが2つ目の理由です。

 

 

 

理由3. 信託報酬率が気になってきた

最新の運用報告書によると、ひふみプラスの実質コストは1.357%です。もっともっと高コストの投資信託があることを考えれば、低コスト・高リターンの投資信託だとは思います。

 

一方、最近はインデックスファンドの低コスト競争が激化していることから、相対的に約1.4%の実質コストが高く感じるようになりました。

 

また、最近はWealthNaviのようなロボアドの最低投資金額が下がっているため、投資の遊び部分とするならロボアドに手をだすなど、別のことをしても良いのではないか?少額でももっと色々なことを経験しても良いのでは?と考えているのが3つ目の理由です。

 

 

 

どれも決定的に「ひふみプラス」がダメだとか嫌になったわけではありませんが、今回あげたようなことが気になり解約することにしました。

 

 

 

解約したものは別の投資信託へ乗換え

今回「ひふみプラス」を解約した分は、9:1の割合でTOPIX連動の投資信託、先進国株式インデックス連動の投資信託に乗換えました。全額TOPIXとも思ったのですが、少し国内株式クラスが多かったので、リバランスを兼ねました。

 

 

 

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