浪費家ナッツの投資日記

浪費家によるインデックス投資の積立・高配当米国ETF・高配当国内株の運用日記です

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楽天・バンガード・ファンドの月次レポートが発表されました(2019年5月末)。特筆すべきことなし?

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浪費家ナッツです。おはようございます。

 

楽天・バンガード・ファンド2019年5月度の月次レポートが上がっていましたので簡単にまとめておきます。

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド、楽天・全米株式インデックス・ファンドが設定してからもう少しで2年が経過しようとしています。

 

当初心配されていたインデックスとの乖離も両ファンドでは目立たなくなってきています。

 

純資産もそれぞれ200億円、400億円の大台に達しました。両投資信託についてはもう細かく追う必要のない状態に育った感じですね。

 

 

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

第1回運用報告書での実質コスト

図:楽天VT実質コスト(第1回)

隠れコストの多くを占めていたものは、売買委託手数料でした。

 

マザーファンド構築1年目ということもあり、純資産に占める売買割合が多かったことが原因のようです。

 

これから2年、3年と経過するにつれ手数料割合は引き下がっていくと予想されます。

 

また、図には反映していませんが2月26日よりETF経費率が0.09%(引下げ幅:0.01%)に引下げられています。

 

 

直近1ヶ月の騰落率比較

図:楽天VT月間騰落率

 

当初設定日は、2017年9月29日。決算日は毎年7月15日。

 

表:楽天VTファンド vs インデックス騰落率比較



 

直近1年の騰落率比較

新規設定から1年が経過したので1年間の騰落率も確認しています。コストの他に騰落率の乖離も少なくなる運用に期待したいですね。

 

図:楽天VT年間騰落率

 

 

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

第1回運用報告書での実質コスト

図:楽天VTI実質コスト(第1回)

 

上の図には含まれていませんが、2019年4月26日より楽天・全米株式インデックス・ファンドの運用管理費用引下げが実施されています。

www.mixnats.com

 

 

直近1ヶ月の騰落率比較

図:楽天VTI月間騰落率

 

当初設定日は、2017年9月29日。決算日は毎年7月15日。

 

表:楽天VTIファンド vs インデックス騰落率比較

 

 

直近1年の騰落率比較

図:楽天VTI年間騰落率

 

 

 

楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)

第1回運用報告書での実質コスト

図:楽天VWO実質コスト(第1回)

 

楽天VT同様に、ETF経費率引下げが行われています。引下げ後のETF経費率は0.12%。

 

 

直近1ヶ月の騰落率比較

図:楽天VWO月間騰落率

 

当初設定日は、2017年11月17日。決算日は毎年7月15日。

 

表:楽天VWOファンド vs インデックス騰落率比較

 

 

直近1年の騰落率比較

図:楽天VWO年間騰落率

 

 

 

楽天・米国株式インデックス・ファンド(楽天VYM)

第1回運用報告書での実質コスト

図:楽天VYM実質コスト(第1回)

 

こちらもETF経費率が引下げられています。引下げ後の経費率は0.06%です。

 

 

直近1ヶ月の騰落率比較

図:楽天VYM月間騰落率

 

当初設定日は、2018年1月10日。決算日は毎年7月15日。

 

表:楽天VYMファンド vs インデックス騰落率比較

 

 

直近1年の騰落率比較

図:楽天VYM年間騰落率

 

 

 

 

取扱い証券会社

2019年5月末時点の楽天・バンガード・ファンドの各商品取扱い状況です。

表:楽天・バンガード・ファンド取扱い状況

 

 

 

関連記事

2019年4月末時点の記録です。

www.mixnats.com

 

 

楽天・バンガード・シリーズ2期目の運用管理費用の途中経過が掲載されています。

もう少し減って欲しい気はしますが、1期目より確実に下がりそうな気配。

www.mixnats.com

 

 

楽天・バンガード・シリーズを保有するなら楽天証券が良いかもしれません。

投信保有ポイントなかなか馬鹿にできません。

www.mixnats.com